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慢性扁桃腺炎になって定期的に高熱にうなされていた日々

Published / by feswakai / Leave a Comment

今までで一番苦しかった病気は慢性扁桃腺炎です。最初のうちは、病院で扁桃腺炎だと診断されるのもせいぜい半年に一回とか多くても4ヵ月に一度程度でした。それがだんだん短くなっていって、3ヶ月に一回、そのうちに毎月必ず扁桃腺炎になってしまいました。

扁桃腺炎は口蓋垂の両脇にあるもので、慢性扁桃腺炎になると、しょっちゅう腫れてそこに膿がたまって高熱にうなされるという病気です。私は扁桃肥大で梅干しのような巨大な扁桃腺でした。

最初のうちは、具合が悪くなって扁桃腺炎だと言われても抗生物質の飲み薬が出たり、点滴で対応してきました。それでなんとか持ちこたえていたからです。猛烈な具合の悪さはあっても、数日すれば回復していたので手術が怖いということもあって、通院でなんとかしていました。

ところがそのうちに、あまりの膿の付きっぷりに外来の診察で入院が必要と言われるようになりました。3日程度から5日くらい入院する機会も増えたので、扁桃腺摘出手術に踏み切りました。手術をして切るということを決断するまでは、相当かかりました。怖かったからです。

あまりにも扁桃腺炎にかかりすぎるので早く手術をするように担当の先生には、言われていました。念のため、サードオピニオンまでして本当に取った方がいいのか聞いて回りました。どの先生も全員一致で取るべきだと言っていたので、諦めて手術しました。私は怖がりなので、できれば手術したくなかったです。だから、はっきり言ってセカンドオピニオン、サードオピニオンだとか聞いて回るのも、単なる後押しが欲しくて周ったようなものです。

何回も扁桃腺炎を繰り返すと咽頭癌とか掌蹠膿疱症になることもあるよ、と言われたので手術という治療方法を選択しました。

最初の頃は民間療法に頼ろうとしたこともありますが、手術をしてみての感想としては黙って最初からさっさと切ってしまうべきだったということです。扁桃腺の手術は、はっきり言って痛くないです。

唾を飲み込むときにほんの少し何となく痛いかな? という程度で、扁桃腺炎のような痛さなんて全然ないです。だからさっさと手術で治せば良かったという感想しかないです。その後は一回も高熱でうなされることがなくなりました。

扁桃腺炎は、煙草やハウスダストでもなりやすいです。もちろん全員が全員ではないけれど、煙草は扁桃腺炎にかかりやすいです。私が慢性扁桃腺炎にかかった頃の生活状況は、部屋の掃除もろくにせず煙草ばかり吸っていたときに慢性化しました。

担当医には「部屋の掃除してる!?」とあまりにも頻繁にかかる扁桃腺炎にそう言われてしまったこともあります。積もっている埃にヤニだらけの部屋……。予防策としてはまめに掃除するとか、煙草もやめられないのであれば本数を減らすとか、空気加湿清浄機を置くくらいしていればまだ違ったような気もします。

ちなみに巨大な梅干しのような扁桃腺持ちの私が、扁桃腺炎にかかるタイミングはいつも一日5本の煙草を吸った段階で38度から40度の熱が出る扁桃腺炎にかかるようになりました。一日5本未満でなければ扁桃腺炎にならなかったので、人それぞれの体質にもよるとは思いますが節煙なり掃除で対応すれば防げる病気だと思います。

扁桃腺以外だと、アレルギーも辛いです。アレルギー体質で一年中鼻炎なんです。毎日薬を飲んでいるんですが、あまり効果がない。

何か鼻炎を止める方法はないのか?困ったもんです。ネット上で鼻炎対策についてのページを見るんですが、どれも効果はいまいち。。。

次はこのサイト<http://xn--68j2b807w83f25en68f.com/>を参考にしてみようかな。